ぜい、ドリボに出るってよ

相変わらず久々の更新です。

只今DREAM BOYSにThey武道が出演していますが、私が思ったことや、心境の変化などを記録しておきます。

これは完全に主観です。
Theyのファンでも価値観はそれぞれですので、私が個人的に思ったことです。

正直、最初はドリボと聞いて複雑で複雑で。
巷の噂で次の仕事はドリボだよ~なんて流れて来て。嘘であって欲しいって思いました。

亀ちゃん座長のドリボなら兎も角、玉ちゃんは入所順では後輩。同級生だけど、後輩。
千ちゃんとは過去に同じユニに所属したこともあります。彼はメジャーになっていったけれど、こちらは…
まぁこれは完全に嫉妬ですね…

とにかく複雑な心境でした。

それから最近のドリボのマナー問題とか、歌舞伎の観劇に来たメンバーの振る舞い等で苦手意識があったのも事実です。

優馬は昔は苦手だったけど、PZでの姿を見て来て、苦手意識は無くなり好きになりました。
ラジオも呼んでくれたし。
彼はセンターが似合う人だと思います。優馬が帝劇の0番に立つ、素晴らしいことです。優馬の場合は例えバックと言っても、ただのバックダンサーでは無いと言うか、先輩が支えて(支えられなくても立派にセンター務めてるのはわかってます)る的な印象があって。
優馬と言えばドリグレも観劇しました。良い役者!と思える程でした。

個人的な問題はマリちゃんや風磨…個々で見れば嫌いでは無いし、どちらかと言えば興味もあまり無いってのが正直なところでしたが。
マリちゃんや風磨のバックとなると、特にマリちゃんとは事務所入所でも10年くらい歴が違います。
勝手に私が思ったことですが、どうしても屈辱的になってしまって。
こんな屈辱を受けるなら、仕事がなくても良いから出ないで欲しいと思いました。

やっぱり後輩のバックは辛い、と。

バック出演と言っても、その扱いがどの程度のものかもわかりませんでした。きっとドラマやガムシャラに出ているような推されている子達がメインに近いポジションで、更にそのバック的な扱いではないかと、勝手に落ち込んでいました。
他舞台ではメイン寄りの立ち位置を頂ける場合もあるのに、この酷い仕打ちは何よ!って思っていました。
勝手にバックJr.の更にバック扱いだろうと思っていたので。

それから、事前にキャストとして発表されていないこと。これは過去のドリボでもメイン以外は発表されてなかったりするから仕方ないことだと思います。
けれど、Theyに関してはここ数年、PZ、歌舞伎、少年たち、another、shock等々…事前にキャストとして発表されてポスターに名前や写真が載ったりしていました。
その環境に慣れていたせいか、発表されない舞台仕事=大した役では無い、いてもいなくてもどちらでも良い扱い、と自分の中で解釈していました。

コンサートバックは基本発表されることの方が少ないですが、例年通り…みたいなもので。
グラコンのようなこともありますが、少年たちを途中で抜けたり、屋良さんがwebでペラッたり…ってこともありましたし。


と言うことで(どんなことで?)複雑で複雑で仕方ありませんでした。

大まかに言えば、
・後輩のバック(バックのバック)扱いは屈辱的である
・発表されない仕事と言うことが不満
・舞台での扱い、立ち位置に対する不安

これらが大きく、それはそれは憂鬱な9月3日でした。


きっと、そんな仕事を喜んで受けるはずはない。可哀想だ。くらいに思っていました。

webで、皆も楽しみにしててね、と言われても。


しかし、蓋を開けてみれば、

今回は出演Jr.も少ない為、出番もかなり多く良い意味で裏切られました。

ポジション的にも、決して後輩Jr.の更にバック扱いと言うわけでもありませんでした。

要所要所で見せ場もあり。

そして、今回初めてTheyを見ると言うメインファンの方々からの評判もまずまず。
寧ろ、無駄使いだと言われるのが嬉しかったりも。

キャスト紹介でも重鎮のようにラストで(ジャニの中では)

ステフォの番号ではキスマイ→Theyなので、こちらも一安心w
こういう事を気にして胃が痛くなるタイプです^_^;


あんなに憂鬱で嘘だと言ってー!と思っていたのに、こんなにコロッと気持ちが変わる事に我ながらびっくりです。

んー…と思うことも度々ありますが、
ドリボに出させて下さってありがとうございます!と言う心境です。

あんなに嫌がっていたのに。

今回、あまり舞台経験の無いキャストもいます。
彼等が今回の仕事をどう思っているかなんてわからないけれど、彼等が舞台で培ってきたものを、若いキャストや舞台経験の浅いキャストに何かを伝えられたら、まだまだ彼等自身発展途上のユニットではあるけれど、そんな彼等の経験値を後輩に伝えられたら、今回出演した意味があるのではないかと思います。

そして、私も新しいTheyの姿を見ることが出来て。
同じ作品に出続けるのは愛着もあるし、長年出れば出る程、他の人にあのポジションを取られたくない!って思ってしまうけれど、こうやって見たことのない姿を拝めるのは本当に貴重な体験だなーって思いました。
新しい仕事で新しい姿を見れたことは本当に感謝すべきことです。

webでも、良い雰囲気のカンパニーであることが伝わります。
ほぼ同期や後輩のバックと言うことで、嫌だなぁと思ったりもしましたが、付き合いが長いからこそのチームワークが生まれるはずです。

あんなに嫌がっていたのに、おかしいですね。

嫌がっていてごめんなさい、すみませんでした。そして、ありがとう。

良いステージが続きますように。

ラストまで怪我なく!