桃山ビート・トライブ 個人的まとめ。

舞台 桃山ビート・トライブ。

自分用の記録…総括的な…
役名とか漢字変換気にせず書いてるので悪しからず。多分色々間違ってる。
自分用の記録なので、良い感想だけではありません。この時、こう思ったって記録なので。

取り敢えず長い。
台詞も『』つけてないし、掛け合いは誰の台詞だかわからないねwまぁいっかw


♪一幕♪

*OP お国さんの踊り

星野お国さんは綺麗。
OPの踊りは詳しくないからわからないけど…
お国の踊りは最高だなー!おっ国ー!!の録音された音声が安っぽry
原作と舞台で年齢設定変わってるよね?

*小平太と父

ふ、笛役者になりたい!笛職人じゃなくて、笛役者になりたい!
目黒くんのお芝居って歌舞伎の町人とえび座くらいでしかちゃんと観たことなくて、どーなんだろう?と思ってたけど(歌舞伎17の目黒くんは無所の中では飛び抜けてたように感じたけど)(無所じゃないけど、急遽だから無所の集団の中)最初の台詞聞いて、良かった…!聞けた!見れた!ってなった。まだまだ伸び代あるけどね。


弥介の立ち回りが好きでした。
敵が恐れ慄いてる姿…化け物が現れたぞーな感じで好きでした。28日は本当にヒヤヒヤしたけど。いや、でも本当に千穐楽まで公演が中止になったり、降板せずに舞台に立てて良かったとしか。
奥谷くんの蘭丸がイケメン過ぎた。
本能寺の変と言えば滝沢歌舞伎…
殿!!!!!
昔の内容でおふざけなしな歌舞伎なら、もう一度出て欲しいよ…歌舞伎には職人衆が必要ではないのか??水遊びはいいよ…

*三味線を盗む藤次郎

三味線との出会い。
初日、上手から走って出て来た時点で、あ。大丈夫だ、この人、大丈夫。って思った。
勝手に不安がってて本当に申し訳無かった。そりゃ芸歴17年目ですね、他キャストの俳優さん達のデビューより前に事務所入ってるから…w
何だこれ…な独り言台詞で歌舞伎10の主演映画を思い出すw太郎丸…

三味線との出会いの芝居が性的に?興奮してるんじゃないかwな印象だったのですが、初日以降抑えた芝居になってて良かったw

*ちほ一座(仮)

4人で斜めの舞台で1人ずつパフォーマンス。
照明当たってない時がめちゃめちゃ格好良かった記憶w
凄くワクワクするシーン。

*ちほ、秀吉の前で舞う

おじさん!舞わかるの!?
公演前半は下手の源八一座のアンサンブルさん観察w
秀吉、暮松氏の乳くり。

*暮松vsちほ

井深さんのちょっと嫌な奴っぷりが凄く良かった。
原作読んでも舞台でも、ちほのキャラクターがフィクションとわかっていても、好きになれなry

*小平太の自分語り

酒に溺れる20歳…
ストーリーテラーみたいでイイネ
台詞も聴きやすかった!

*飯屋〜藤次郎と小平太の出会い〜

飯屋の親父さんのお芝居が好きでした。
藤次郎の飯屋での自然な会話な芝居が、上手くなったなーって。そっかー…とか、あいつらキリシタンか、とか。

下手サイドで観ると、下手くそな演奏やめんか!な上手袖での芝居もよく見えたけど、本当に下手サイドの一部の席からでしか見えないような位置でもちゃんと袖の中で芝居してるのね…と。
よしおさん!SHOCK!
よしおさん達に袋叩きに…と言うか簀巻きにさる藤次郎。輩な芝居の方が印象的だからw一方的にリンチされるのは新鮮w

今日、都についたばかりだから何も考えてない(>人<;)の言い方も公演毎に変化があって好きでした。

*三九郎一座

藤次郎vs三九郎が大好きでした。
一匹狼な雰囲気で腰を掛けてる藤次郎に、失敗しない女医みたいな空気出てたw
三九郎との掛け合い凄く好きだった。勢いは勿論、迫力もあってテンポも良かった。
クッソーからの漸く本音が出たなぁが好きでした。

*荷揚げの弥介

後半は通訳の弥助でした。
弥介が才助と助佐衛門さん抱えて池に投げ飛ばすのが好きだった…って仕方ないけど。
ごはんですよネタはシリーズ鉄板なの?
斜めなんだよな、なシーンも最初は笑ったけど2回目からは…w
説明台詞が多いのは仕方ないけど、長い年月働いてる弥介に、信長様に支えてたのは本当なのか?とか、これは弥介の国の太鼓です、とか今更〜〜?感が無きにしも非ずみたいな〜

*飯屋の噂話

火のないところに煙は立たない、まぁ人殺しってことだろうなぁ…って、殺生関白の噂には冷めたような雰囲気なのに、大河童の噂になると
、お目目ぱちくりして興味津々な藤次郎がめんこくてめんこくてw

*九条河原河童〜弥助との出会い〜

藤次郎に振り回されてる小平太が気の毒で可愛かったw
一座に河童がいるとなると〜〜出てくるに違いない(ドヤッ)自信満々な藤次郎と相撲が弱い藤次郎が好きでした。
ギャーギャー叫ぶ台詞が多くて喉が心配になるw

*ちほとの出会い〜一座結成〜

ガキ?ガキだから言うことは聞けねぇなぁって弥助又は小平太を差し出す藤次郎が好きでした。
藤次郎と小平太の股間…
何!?だから何がだっ!?こいつがぁ!?な藤次郎が好きでした。
黙って見てられっか!いざや傾かーん!な藤次郎が好きでした。
そんな藤次郎を呆れつつも見守ってくれる小平太が好きでした。って、好きでしたしか言ってないw
ちほ一座命名の多数決で凹の字になってる3人。
藤次郎が山本くんだからこそな演出なはず。
原作でも藤次郎は166センチくらいだけど。


*又一郎の小屋

噂話好きなおみつが可愛くて可愛くて、お芝居も自然で、ガキさんってこんなに上手だったのかと!
いや〜〜可愛い。
又一郎さんかっこいい。
実はそんなに年齢変わらないのよね、凄く落ち着いた肝の座った主人って感じで、ある意味主役でした、又一郎さん。好き。

*又一郎の小屋に乗り込む

自分の為に…って藤次郎のやり方に疑問を感じているような小平太だったけど、乗り込む時楽しそうじゃん?こんなやり方良くない…って気持ちより、4人での演奏を楽しんでいるように見えた…気がする。
うるせぇ!ちほやってやれ!!な如何にも音声です、みたいな台詞に違和感があったけど、聞いてるうちに慣れたw
最初に又一郎の小屋に乗り込んだ4人のパフォーマンスが好きで、又一郎がビビッと?w来てるのとか、身体中が熱くなるような感覚?成り上がりみたいで凄い好きでした。

*三成と秀吉

秀吉の悪口wを書いた子供達の処刑の話などなど。1人は耳を削ぎ〜〜目ん玉をくり抜き〜〜

*暮松が三成にチクる

ちほが新しい一座をつくって又一郎に世話になってることを三成にチクるw
私を殴りつけたこと一生後悔させてくれるみたいに呟くけど、下心ありありで手を出そうとしたのはお前だろww

*ちほ一座のステージ衣装

変な踊りする人…で、龍の舞の真似するちほが可愛かったです。
漸くちほを好きになれryいや、わからんw
このシーンのおみつさんも可愛い。

*三次の小屋

熱ー!熱いけどうまー!熱うまー!!
秀吉より生き生きしてるやましげさんの三次爺さん。
猫とか犬とか食わされる件は置いといてw
1人にされる時間、苦手…とか、この時間何ー!今出て来てよ!1人は駄目だよぅ…とか色々言ってたけど、わりと楽しんでたと思うw
人は1人では生きられん。それを伝える時間じゃーーー!!は千秋楽まで、その意味が理解出来ないままでしたww価値観の問題w
銭貰った途端腰が低くなる三次が好きでした。

田中与兵衛『飯屋の…』

飯屋の親父好きー!
って、漸く登場の石井さん!
『噂のちほ一座、これは見逃せないと休みを頂いて参ったのだ』って言われると、色々勤務の都合、休みの都合付けてヲタ活している自分と重なるww
一番自分に近いのが田中与兵衛なんだろうなぁ。

*又一郎小屋でのステージ

舞台衣装!
とんでもない一座が現れた感じが好きでした。
でも、最初の荒々しい感じも好きだったり。

*主膳、一座選びに難航

手を触られるのが嫌いな設定とか要る?これも千秋楽まで理解出来なかった…
後半、武智さんの声が心配に…

*又一郎小屋にお国、平成コンビがキター

お国さん来ると嬉しそうな小平太。
原作ほど小平太→お国な感じなかったけど、ねぇ。でもお国→小平太は、恋愛対象ではなさそうな→→→なんだよなぁw

そして、とみけんちゃん!待ってたよ!
原作にはない謎を秘めた人物、ライバル的関係な前情報だったから、てっきりシリアスな感じかと思ったら正反対のコミカルなお笑い担当だったww
奥谷くんとのコンビが最高でした。やっぱりとみけんちゃんのアクロ好きー。羨ましくなった…藤次郎はアクロしないからw
藤次郎と平成コンビで勝負する時の藤次郎が凄く楽しそうで好きでした。あの2人のシーンは物語を明るくさせるね。

*又一郎小屋でのステージ 乗り込む主膳

段々上手の主膳と田中のやり取りがエスカレートしていたような記憶。
こっちを見ろ!のところ。
センターのちほ一座しか見てないですが。
主膳にゴラァ!!な藤次郎の輩具合が好きでした。
人の舞台ぶち壊しといて…は、君たちがやって来たことでは?と思ったりもしたw

*藤次郎vs小平太

一幕で一番の…と言ったらこのシーンかな。
自分が見た限り、この早い掛け合いで台詞飛んだり噛んだり…って言うのもなく。
そしてちょっとSHOCKっぽい。そりたり後の楽屋のシーンを思い出してしまった。
先のこと考える脳みそあるならもっと今のこと考えろよ。
目の前のこと出来ねー奴が、先のことなんか考えてどーすんだよ!

深い…

客を喜ばすのが仕事だ、そんな細かいこと客は気付いてない、金のことも考えろ…

深い…

と、言うか何か、崖っ淵アラサージャニーズJr.(推されではない舞台班)に重なるものがあって、そうやってギリギリのところで生きて来て、ギリギリなところで舞台に立ってて、それでもジャニーズにいてくれる、ステージを選んでくれてる人たちが言うから(台詞だけど…)
勝手に重ねて、ズシーンってなってた。

客が喜べばいいなら、もっと色っぽい女でも呼んで笛吹かすわ…の、落胆と諦めと悔しさと入り混じったような藤次郎が切なくて、そして下手にハケる藤次郎に、Japanesqueの為に楽屋から下手へハケるリョウタが浮かぶ…だから、重ねすぎ!w

*小平太とお国

お国いつからいたの?w
お国さんの嫌味な嫌な奴っぷりが良かったです。
殺されてるまで言わなくてもと、いつも思ってた。
舞台衣装脱ぎ捨てる時とか、二幕でロザリオあげる時にマイクにガサゴソ音入っちゃうのは頑張れ!ってなった記憶。

*又一郎小屋破却 

あのアホが…
責めるかよ…
な、藤次郎。
既に自分のこと責めてるじゃないかーーい、切ないよねぇ、ぶつかるけど仲間思いだものねぇ責任感じてるよね…と。
ちほが暴れて、又一郎さんに羽交い締めにされる藤次郎の身長差に萌えましたw
最初は弥助だったっけ?
後半、おみつが藤次郎の腕抑えてて、おみつ〜〜!!好き〜〜!!ってなってました。


*秀次様キターー

秀次様登場してからの、藤次郎の独り言みたいな台詞の多さww
秀次ってあの殺生関白…?
知り合い…
あれが残虐って噂の殺生関白…?

おみつに説明させる為の藤次郎の呟きw

最後、じゃあ行ってやるよ!!!
で、藤次郎と秀次様が対峙して暗転して一幕終了!ですが、このシーン見ると、何か主役っぽいって思ったw


♪二幕♪


そうでしょ!って自信満々な藤次郎を制するおみつが好きでした。
取り敢えず、おみつが好きらしいww
任せてくださぁい!(ドヤッ

*三成、主膳、田中

要は三成は秀次が嫌い(いや。それだけじゃない)

*お国一座

三九郎の豹変w
平成コンビは癒される〜〜
お国さんの嫌味な感じ、好き。
小平太は小平太で藤次郎達のこと気にかけてるのよね。

*ちほ一座と姫君たち

ちほがおさなちゃん達に舞を教える時の、藤次郎が!凄く!好きでした。優しい。
その前の、弥介との会話。

故郷に帰りたいと思うか?
そっかぁ…
それもいいかもしれないな。

ここの藤次郎と弥介の雰囲気が凄く好き。

秀次様達も登場して皆で舞って、
街の人たちも河原の人達も皆で舞ましょーー!
からの、

皆で舞うなら一人足りないだろ…

藤次郎ってワガママで我が道を行くタイプに見えるけど、本当に情に厚くて仲間思いな人。

おい、藤次郎!って声掛けてくれるのが又一郎さんで嬉しいw

*三次の小屋

秀次様が約束してくれたんだーーーい!!

段々喉が心配になるw

それ、何で…
水と油…

水と油と言えばPZ09を思い出しますが、8年前とは全く違う水と油!w

三次のやりたい放題シーンは三次爺さんが生き生きしてたので、それで良いですw

小平太が北野で興行をすることを教えてくれて、どうじゃ行ってみたらってなんだかんだ三次も優しいw

*三成のトラウマ

お甲の妖艶な雰囲気が好きでした〜〜
アイドル的な可愛さとは違うけど、綺麗で素敵な方〜〜!

三成の若かりし頃の話だけど、ビジュアルがそのままだから、ガキ!とか言われてても何か違和感w
いや、伝わるから大丈夫なんだけど、ね。

その後の三成の語りも、めっちゃ説明してるなって思った記憶。


*小平太を迎えに行く

下手から見ると、ちほが小平太と話してる時に衝立の後ろで背中で芝居してるのが見えるから、下手も好きです。

背中が好き!
背中と言えば一幕ラストで秀次様登場した時の藤次郎の背中も好きでした。

ちほ…

いたのぉ!?

あぁ…

帰ろ…

帰ろ…の言い方も公演毎に変化があって、今日の帰ろは100点!って日が何回かあって、すっごい好きでした。
着ボイスにしたいw

*秀吉と三成

もう秀吉はダメだねw
完全に三成に操られてる

*ちほと3人の姫君

どーでも良いけど、ちほっておさなちゃんがオキニなの?ww
おさなちゃんおさなちゃんおさなちゃん…
お竹ちゃんとお宮ちゃんの気持ちも考えて!ww

浮きも沈みもしないって聚楽第での生活を語るの若い三人娘の芝居が好きでした。
ちなみに私はお宮ちゃんが好きw

*雨の中のすれ違い

4人がロザリオ握って!

これ、藤次郎と小平太がすれ違うのに意味があったと思うのですが、弥介の負傷により立ち位置変更。

ここだけはどうにか変えずに出来なかったのかなぁと悔やまれる。
初日に見て、凄く好きなシーンだったから。

*藤次郎と弥介

元気の無い藤次郎を弥介なりに明るく励まそうとする健気な姿…!
この雨のシーン好きでした。

何も、
何もないけど…

この台詞も公演毎に変化があって好きでした。
着ボイスにしたいw

…からの、
お前はいい奴だな

何がですかぁ?

何も〜〜!

の、藤次郎と弥介の2人の空気が好きでした!

ちほが乱入して来てw

ここを出ます!からの、
テンポの良い掛け合いと言うか、藤次郎のテンポが良かったと言うかw
そこも好きでした。

明日から夏ですねー!

勝手に決めんなよ!

って、3人で下手にハケる時も、暗転始まってる中、弥介のサポートもしてて、皆、いい奴だなって思ったり。

*秀次様と又一郎

関白を返上するとかしないとか(略)

*汚い翼がむず痒くって

秀次様と又一郎が話している所に、藤次郎乱入w
俺たちはここを出ることに決めました!
今迄面倒見て貰ってありがとうございました!!!

そして心配になる喉w
もう少しトーン落としても良くない?と思ったり思わなかったり。

ここのシーンは、将門様と太郎丸を思い出してしまったw

ここは身の丈には合いません
汚い翼がむず痒くって

の、藤次郎が好きでした。
着ボイスにしたい(3回目)

*ちほ一座出発

平成コンビキターー
バチをあげる設定要るのかなと思ったりもしたけど、ちゃんと2人で分けてるから良いのか…
お守りは渡すけど安産祈願には触れないのね。

暗転多いよ!と感じてたけれど、
もう、あの子達に会えない気がする…
の、暗転ブチッ!は効果的だったような気がする。


*秀吉と三成

もう秀吉はダメだね(何回目?)

でも、秀吉は秀吉なりに悩んでるわけで、
取り敢えず三成を嫌な奴にしておけば全て解決、的なw

*三成と秀次様

秀次様は大人だよねぇな感想(雑)
こんな良い人を謀反の疑いでっち上げて殺さないでよ!って、そのまんまな感想w
違う作品なら秀次に対する感情は変わるだろうけど。

*泥酔小平太

小平太久しぶり!w
CMでの台詞がこんな泥酔シーンの台詞だったとは…
原作だと二日酔いキャラは藤次郎だったけど、舞台では割と酔っ払いな小平太w
又一郎さんやはり素敵、守られたい。

又一郎さん!また!飲みましょうよ(まだ飲むのか)又一郎さぁん!!

またまたまた…で、何回目のまたかわからなくなったw
又一郎さぁん!!

*秀次切腹

長い…

辞世の句からが長かったw

妻や娘、又一郎、
最後に藤次郎。

この物語では主人公だから仕方ないけど、
今から切腹しますって時に、他人の藤次郎へ向けての言葉が最後だなんて。

秀次様が託した想いを受け継ぐのが藤次郎達だから、物語としては良いのだけど、所詮他人だし身分も違い過ぎるし〜〜とか、思ったり思わなかったり…

*秀次切腹の瓦版

何で秀次様が腹を斬らなきゃいけねんだよ!!

町人が全て説明してくれたw

みんな〜〜(雑)
そして、おさな推しに嫉妬ww 

助けに行くんだよ!!

どうやって!?

そりゃそうだw

*助佐衛門さんと又一郎

助佐衛門さん久しぶり!
タダ同然として売られている小便壺の説明要らなくない?と思ったり思わなかったり思ったり…

*処刑場

おさなちゃん!!
だから、おさな推しに嫉妬w

赤子から処刑されて、見ていられないって顔で芝居。後半日程慣れたけど、最初の方、顔芸が激しくて隣の人吹き出したのだけど…シリアスなシーンだからね??

ここが一番の見せ場と言うか、音楽と舞で戦うシーンなんだろうけど、キィキィ甲高い声がわりと集中力に影響したww 気が散るww

ちほが踊り出す場面が一番、興醒めだ…な感じになってしまって、わりと観劇した人は口々に処刑場のシーンやばかった、泣いた!なんて言うけど、多分自分の価値観の問題で一番の見せ場で興醒めだ…ってなw

処刑場のシーンだから仕方ないけど、処刑場がセンターで、上手端で暫く演奏してるのも演出だからそれが正解なんだろうけど、個人的には不正解w

あと、小平太が処刑場に来てたのって、藤次郎達が聚楽第にいた噂を聞いて心配で見に来てたって設定があるから、舞台でもそこは大事にして欲しかったです。

暮松さん良い奴になってる。
一生後悔させてくれる、とか言ってたのにー!

そして又一郎さんのターン。
もう主役ですよ。

平成コンビのアクロ殺陣も好きでした。
殺陣は単純に羨ましい!
殺陣大好き。

音楽と舞で戦ってるちほ一座だけど、やっぱり地味なのが勿体無い。
声出して必死に、全力で演奏して、舞う…芝居はしてるし、
個々の芝居は悪くないけど、やっぱり迫力としては負けちゃうよね。

*逃亡劇

弥介負傷後は倒れたちほを背負うのが藤次郎に。
小さい背中に大きなry
28日は倒れたまま背負ってたけど、その後は双方の負担を考慮してか、意識のないはずのちほがわりと自分から背中に乗るスタイルへww 
でも無事に背負ったまま走り回って敵を蹴ったりもして…とにかく無事に終わって良かったとしか。
小平太の出番と台詞が減ったのは仕方ないけど、ちょっとどうにかならなかったかなー。

*田中の機転

皆、同じ気持ちだったかー!
この世の中もまだまだ捨てたもんじゃないなー!

って、めでたしめでたしオーラ出てるけど、おさなちゃん達死んでるからーーーー!


*助佐衛門さんの助け

わりとその日毎にアドリブが出たりして、
ちほを頼む…とか、悪いな…とか。

好きでした、はい。

助佐衛門さん、良いとこにいるね。
って、フィクションですから。

三成の敵視してるものが、
薄汚い芸人共〜〜!
って、最早処刑どころではない、秀次もどーでも良いのかw


*お国さん、都を出る

三九郎、良い奴になり過ぎてない?w

お国さんがやっと素直で可愛らしい人になった!

平成コンビは、いつでも癒し。
ありがとう平成コンビ。

お国さんの、いざや、傾かんが可愛くて好きでした。


*ちほ一座の門出〜出航〜

旅支度のちほ一座可愛い〜
しかし、あのメイン衣装どこにあったの?とかどーでも良いことを考えてしまったw
小平太は脱ぎ捨てて出てったし、又一郎小屋は破却されたし、聚楽第から出るときに持って行ったの?処刑場の騒ぎで楽器以外の荷物なんて持っていられないでしょ?とかw
余計な雑念は捨てよ!ww

藤次郎と小平太が帰って来た〜!
小平太がちょっと呆れたように藤次郎を見るのが好きでした!

舞台に上がってナンボだろ!!

その通り、
これからも舞台の人として、沢山のステージで輝いて下さい。

飛ぶんだよ
どこまでもどこまでも飛んで行って
舞と音楽が咲き誇る世を
俺達が作るんだ!!

凄い主役的ポジションで主役みたいなこと言ってるーと思った記憶。


主人公でしたw

後半日程この辺り割と感極まってたよね?


いざや、傾かん!でマント飛ばすのが好きでした。

ちほ一座大好き(漸く?w)

*フィナーレ

フィナーレの演奏大好きでした。

上段に秀次様とか姫君達が出て来て、
その後のメインテーマ?で、
アンサンブルさんや他のキャストがそれぞれの役で、それぞれの舞やパフォーマンスを。

お、踊って欲しかった。

暮松さん美しいし、飯屋の親父や三九郎がマント片付けてくれる時の芝居も、ちゃんと飯屋の親父を崩してないし、それぞれの細かい設定がちゃんと生きてて好きでした。

そして感極まる座長w

うーん、映像で観たい。


*キャスト紹介

最後に上下から山本目黒。

最後だよ〜〜って無駄に感動した初日。

センターに2人が立ってる、不思議。

本日はご来場頂き、誠にありがとうございました!!

ほぼ、定型文www

この仲間で千穐楽まで〜〜って目黒くんはちょっとずつ変えてた。

本日は誠に!ありがとうございました!

\ありがとうございました/

日直の号令のようだけど、
山本さんのありがとうございました!に合わせて、オールキャストの皆さんが、ありがとうございました!って挨拶されるのが好きでした。
座長っぽいw

一度ハケてカテコ。

本日は誠に!ありがとうございました!!

\ありがとうございました/

他キャストハケた後に、
山本目黒センター残って、わちゃわちゃして(雑)
上下に分かれてから深いお辞儀をして、
何か言って(雑)ハケ。

あと2回!とか言う時もあったり、バイバイ!の時も。


その場にいるの君達のファンだけじゃ無いよ?と思ったりもしたけど、割と客席が座長達に対して温かくて、その空気にホッとしました。








取り敢えず、自分用の公演記録。長かったw